坂出墾田之碑

坂出墾田之碑
市指定文化財(建造物) 文政12年(1829)久米通賢によって完成された坂出墾田は、総面積231町余(塩田及び付属地115 町余り、畑地116町余り)に及ぶ大事業であった。高松藩主、松平頼恕公はこの業績を讃え、旧 地と墾田地の境で、墾田の東西中央の場所である天満社境内に石碑を建立して顕彰したのがこの 坂出墾田之碑である。坂出発展の起点としての意義を持ち、また江戸期を代表する碑石として貴 重である。