与島「鍋島灯台」の敷地を一般開放!

鍋島灯台の敷地を一般開放します

一般市民の方々に海上保安業務への理解を深めていただくため,明治5年11月15日に初点灯以来,長きにわたり瀬戸内海を行き交う船舶の安全を見守り続けてきた鍋島灯台の敷地を開放します。

岡山から四国へのJR瀬戸大橋線(マリンライナー)が与島を通過して、北備讃瀬戸大橋にかかる時、左(東)側の窓の眼下に、真ん丸な島に、白い鍋島灯台(なべしまとうだい)が見えます。

鍋島灯台は、香川県に2基存在する明治時代に建設された西洋式灯台のひとつで,明治5年「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計・監督により設置点灯されました。

この灯台は,経済産業省から「近代化産業遺産群」に認定されるなど,歴史的文化財として高い評価を受けているほか,踊り場からは瀬戸大橋や瀬戸内海国立公園の備讃瀬戸の島々,四国讃岐の景観を望むことができます。

開催日程

令和3年7月1日(木曜日)から 当面の期間開放

注意事項

  • 灯台施設に損傷,落書き等をしないでください。
  • 敷地内は火気厳禁です。
  • ゴミは持ち帰ってください。

※守れない場合は,開放をとりやめることもあります。

会場アクセス

香川県坂出市与島町鍋島(鍋島灯台)

  • 瀬戸中央自動車道与島サービスエリア(第1駐車場)より徒歩約15分
  • 「浦城バス停」から徒歩3分(JR坂出駅から路線バス「瀬戸大橋線 浦城行」約25分

お問い合わせ

高松海上保安部交通課 TEL(087)821-7012