塩竃神社・久米通賢銅像

塩竃神社・久米通賢銅像
久米通賢の業績の大きさは、現在でも多くの人々から「塩田の父」として語り継がれ尊敬を受け ています。彼の銅像は聖通寺山の中腹にある常盤公園の塩竃神社境内に建てられています。これ は文政12(1829)年に塩田の守護神として建てられた神社を、昭和39年に坂出塩田を一望する現 在地に移築したもので、久米翁銅像も、もともとは、中央小学校北側の塩竃神社にあったものが、 戦争中に徴用され、再度鋳造、建立したものです。