梅宮神社

文安6年3月、願主藤原但馬守資重社殿造営の記録があるが、それ以前の古記録はない。

神功皇后征 韓の折、備前牛窓の海中で牛鬼を討ち、追って王越村木沢に御上陸、王越山を越えて宮山に登られました。 王越の名はこれより起こったそうです。

宮山で天神地祗を祭られ平戎と御安泰を祈らせられました。後宮山山上白雲の中に八幡大神御示現あって祠を建て、白雲梅宮八幡宮と称しました。

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