高家神社

 


往古ここに高家首の一族が居住し、遠祖の天道根命を奉斎して氏神とした里人には森の宮とも奉称され 貞観9年従五位下を奉られています。 崇徳上皇葬送の途中、高家神社(高屋町)までくると、にわかに風雨が起こったので、葬送の列は いったん棺を大きい石の上に置きました。するとその石に血がしたたり落ちました。棺を置いた石の 台は、今も境内に安置されており、高家神社のことを「血の宮」とも呼んでいます。 

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