厳島神社

厳島神社

天長2年の創祀。文永年間当地旱魃の際、当村松浦氏の祖先が芸州厳島の社頭より忌竹を持ち帰り雨を 祈ったところ、忽ち豪雨に恵まれたのみならずその竹が根を下ろし、年毎に繁茂したので、この地を 大藪といい、当社を大藪明神と称し尊崇をあつめました。

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