福の宮神社

福の宮神社
この福の宮神社は「嘉吉の乱」で滅んだ赤松満裕の子孫がこの地に逃れてきて赤松累代の軍神伊邪那岐 命、伊邪那美命を斎ったのがはじめであるとされている。後花園天皇の御代嘉吉元年6月に将軍足利義教 を室町にて討った赤松満祐の軍神を斎祀したものである。義教の子、義勝によって白旗に討たれた満祐 はその子彦五郎教康、佐馬之助教祐によって府中に祀られ、福宮大明神というものである。

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