十三重の塔

十三重の塔
白峯寺十三重塔は、白峯寺の入口の塔の峯の裾で旧阿弥陀堂の全面に建つ二基の十三重塔である。 東塔は「弘安元年」(1128)、西塔は「元享四」(1324)の刻銘がある。この塔は北の崇徳天皇 陵に相対しており、崇徳院菩提のために建立されたとの説があるが、詳らかではない。

遺跡・伝承地