国司庁跡(讃岐国府跡)

国司庁跡(讃岐国府跡)

大化の改新後、国ごとに設置された方五町の広さをもつ讃岐の国府跡で、古代讃岐の政治・文化の 中枢として機能しました。国司としても、紀夏井(きのなつい)・藤原保則(やすのり)・菅原道 真などの名国司が赴任して、多くの行跡を残しております。また、この地には、垣ノ内・帳次(ち ょうつぎ)・状次(じょうつぎ)・正惣(しょうそう)・聖堂など国庁関係の地名が残っており、 約1400年の歴史が息づいています。

遺跡・伝承地