弘法寺古墳

弘法寺古墳
昭和10年に畑を開墾中に発見された古墳で、棺内面を加工し、朱を塗布した三基の組み合わせ石棺が 南北方向に並置されていました。副葬品は異式内行花文鏡、勾玉などがあり、現在東京国立博物館に 所蔵されています。この近くの丘陵頂上部には、タイバイ山古墳・白砂古墳といった古式の前方後円 墳があり、この地が古墳時代前期に大いに栄えたことを物語っています。

遺跡・伝承地