《終了》太鼓台競演(8月6日)

さかいで大橋まつり『太鼓台競演』

日時:平成29年8月6日(日曜日)18時~20時15分

場所:坂出駅前ハナミズキ広場周辺

中川原太鼓台

平成4年に,旧青年会を中心とした人々が毎晩集まり,飾幕,布団締め,房以外の
ほとんどを自分たちの手で造った愛着のある太鼓台です。

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飾幕の特徴

上幕:別名水引幕は,正面に吽形の飛龍,左右後面に重層殿の計4枚

高欄幕:正面に獅子と飛龍,後面に重層殿,左右に阿形の龍の計4枚

鳥洲西太鼓台

平成8年3月西条市船屋地区より購入し,約3か月連日連夜化粧直しを行いその年の秋,
坂出八幡神社に奉納,翌平成9年にさかいで大橋まつりに初参加となった。

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飾幕の特徴

上幕:正面に飛龍,左右の重層御殿,見送りは唐獅子の絡み合い

高欄幕:見送りには現在地で類を見ることができない唐獅子の睨み,正面に二層の御殿,左右側面には阿と吽の龍

東梶太鼓台

平成18年5月坂出市出身の川口氏の手により飾り幕を新調し,先代太鼓台の図柄を
踏襲しつつ,現代風にアレンジした作品となっている。また,昨年,京都の岡本工房にて房とくくりを新調しました。

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飾幕の特徴

上幕:「半蔵公と獅子遊び」「女人と獅子」「重層御殿と獅子」「重層御殿」

高欄幕:「阿形の飛龍」「重層御殿」「仁政殿」「大雄殿」

男意気太鼓台

平成9年に製作された太鼓台です。特に観てていただきたいのは京都の伝統工芸師,岡本宏一氏に製作していただいた房です。国産A4等級の純白の正絹の美しい流れるような動きにご注目ください。(1つの房の重さは12kg,計8本で約100kg)

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飾幕の特徴

上幕:神武皇后の三韓征伐の物語を題材にしています。正面に竹の内の宿禰(すくね),側面に神武皇后。
もう一方に武者と龍の戦い。後面に新羅城を置きました。

高欄幕:2m30cmの羽を広げた飛龍を正面に配し,側面には2層3層の御殿と2層1層の御殿。
後面には大屋根の重層御殿。

川津太鼓組

26年前に岸影(新居浜市大生院)の所有していた太鼓台を購入。
以前に使用していた太鼓台の太鼓を使用するために台を新調した。

川津太鼓組

飾幕の特徴

上幕 前:日光東照宮 陽明門,後:日光東照宮 社殿,左:龍神 阿形,右:龍神 吽形

高欄幕 前:飛龍 吽形,後:虎,左:金刀比羅宮,右:金刀比羅宮

内濱太鼓台

平成8年に新調し,7月吉日に入魂式を氏神である坂出八幡宮にてとり行った。

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飾幕の特徴

上幕:正面には氏神の八幡神社,右に加藤清正の虎退治,左に鬼若丸の鯉退治,
後ろには塩釜神社を表した幕は地元に根付いた太鼓台として好評です。

高欄幕:正面は左向きの阿の飛龍,右に二層,左に重層の御殿,後には鷹と龍が位置し,
上幕と高欄幕との調和に配慮しています。

旭町北太鼓台

昭和59年より6年間,子ども太鼓で運営してきましたが,自治会はじめ太鼓台保存会の厚い願望により,
平成2年9月に念願の大太鼓台を新調し,今回で24回目の出場となりました。

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飾幕の特徴

上幕:正面は飛龍,残り三面は豪華で肉厚を持たせ,三嶋神社などの御殿を描いたもの

掛蒲団:正面は加藤清正,残り三面は犬江新平,管元之助,池野庄司で武勇伝に登場する人物を描いたもの

鳥若太鼓台

平成11年8月1日,新居浜市,藤野工芸で製作

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飾幕の特徴

上幕:飛龍,鷹と唐獅子の絡み合い,二政殿と五重塔華精門の豪華絢爛なるデザイン

高欄幕:竜と獅子の絡み合いスサノオノミコトとワツノミタマの剣と陽明門,輪蔵殿でまとめている。
御殿の4枚は日光東照宮で統一,屋根は本ぶき仕上げで金糸は純金 縫い糸もすべて絹糸を使用している

天満太鼓台

新居浜市の藤野正千代氏製作
平成八年七月二十一日 完成

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飾幕の特徴

上幕:「半蔵公の獅子遊び」「鷹と獅子」「飛龍」「琴平宮 旭殿」鷹の見事さと人物の表情 精巧さ

高欄幕:「日光東照宮 三沸殿と輪蔵殿」「日光東照宮 安楽殿と華精門」「天満宮におけるスサノオノ命の
オロチ退治」「飛龍は両翼が1間近くあり大きく前にせり出している」

蓮尺太鼓台

平成7年10月新調。本体の木組は林田町の松尾工務店,唐木彫刻は土居忠雄氏,飾り幕は
ネットワークにて作製。本年は括り及び先端の飾り金具を新調した。

蓮尺太鼓台

飾幕の特徴

上幕:正面に阿形の飛龍を配し,他3面は川津大宮八幡神社をモチーフにした御殿幕を配置。

高欄幕:4枚とも人物図柄で源平合戦の名場面集。(1)錣引き(2)八艘飛び(3)弓流し(4)扇の的

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