神谷神社本殿建立800年記念事業として、文化祭並びに神谷神社本殿(国宝)木造随身立像(重要文化財)等の一般公開が実施されます。

瀬戸内海で最も古い近代灯台。鍋島灯台は、明治5年「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計によって設置された灯台です。瀬戸内海(海上保安庁第六管区管内)で最も古く、国内でも7番目に古い灯台です。

愛恋無限文学碑
沙弥島のオゴソエの浜には、坂出市出身の中河与一氏の文学碑が立っています。昭和10年から 朝日新聞に連載された中河与一作の小説「愛恋無限」は、愛と無限の美をたたえた不朽の名作。

塩竃神社・久米通賢銅像
久米通賢の業績の大きさは、現在でも多くの人々から「塩田の父」として語り継がれ尊敬を受け ています。彼の銅像は聖通寺山の中腹にある常盤公園の塩竃神社境内に建てられています。これ は文政12(1829)年に塩田の守護神として建てられた神社を、昭和39年に坂出塩田を一 ...

坂出墾田之碑
市指定文化財(建造物) 文政12年(1829)久米通賢によって完成された坂出墾田は、総面積231町余(塩田及び付属地115 町余り、畑地116町余り)に及ぶ大事業であった。高松藩主、松平頼恕公はこの業績を讃え、旧 地と墾田地の境で、墾田の東西中央の場所である天満社境内に石 ...

坂出高校松林と正門
明治34年に県立商業学校として設置され、後に 香川県女子師範学校になりました。女子師範学校は全寮制のため寄宿棟などが建設 されて周囲の塀も商業学校時代の鉄柵に変って白壁の土塀に囲まれました。現在は県立坂出高等学校 として広く親しまれています。また、悪魚退治の伝説「魚 ...

両景橋旧親柱
明治25年、久米通賢の孫久米与平が東西大浜を結ぶ橋として太鼓型の石橋を立案設計。 坂出小唄でも「主の心は両景橋よ、海と山との二心」とうたわれ、太鼓橋と呼 ばれて住民から親しまれました。

柿本人麿碑と柿本人麿歌碑
柿本人麻呂は、奈良や近江国、大阪、遠くは九州などを旅しながら歌を詠み、万葉集に数多く の歌を残しています。いずれも人間の真情を格調高く歌っており、万葉集を代表する歌人です。 柿本人麻呂は、文武天皇の御代(700年頃)、西国に朝廷からの使者としておもむき、讃岐の ...

坂出港
久米栄左衛門によって、沖湛甫(おきたんぽ)が建設され、製塩をはじめ、塩をつくるときに使う 薪や、石炭も運ばれていました。1930年、新しい岸壁ができ、数千トンの船が着くようになり、 大豆や麦などの積み出しがさかんになっていきました。港には、船に積む荷物や、下ろした荷物を 入れる ...