城山の山頂は,日の出スポット。元旦の朝には,讃岐山脈から昇る初日の出を拝めたいですね。

五色台の白峰に降った雨は,白峯寺,崇徳天皇陵のたもとを通り,高さ約80mの稚児ヶ滝となって流れ落ちます。稚児ケ滝は、雨の少ない時期は水量がほとんどなく,ちょろちょろと流れる程度,しかし大雨の後には,落差約80mの立派な滝となる,幻の瀑布です。

府中湖は、綾川のドンドロ淵に府中ダムを築いて造られたダム湖です。湖の中央に は高松自動車道の斜張橋と、弧線を画くアーチ橋があり、美しい姿を湖面に映しています。湖面は府中湖カヌー競技場となっており,自然に囲まれた環境の中,年間を通してカヌー競技や練習が行われています。

またきまい

作者・流 政之
「またきまい」は香川県の方言で「また来て下さい」意味。

瀬戸内海を背景に時間とともに様々な表現を見せる作品です。

ルート案内(現在地からの道順を表示します。)

香川県を代表するメサ(卓状台地)と呼ばれる東西約8km,南北約10kmの台形状の山地で,瀬戸内海国立公園にも指定されています。五つの色の名前が付いた峰(青峰,黄峰,赤峰,白峰,黒峰)があります。

瀬戸内海で幅約9㎞ともっとも狭い海峡で、坂出側五色台の北端が大崎ノ鼻です。 ここから見えるおむすび型の島、大槌島・小槌島はいずれも無人島です。 2島は「槌ノ戸瀬戸」とよばれ、本州と四国が最も接近した海域にあることなどから古くから良い漁場として知られています。

日本で最初の国立公園として指定された瀬戸内海国立公園。

青い海に緑の島が点在する風景は、その昔から多くの人々を魅了してきました。

その島を渡って昭和63年春、瀬戸大橋が開通し、本州と四国が陸路で結ばれました。

人類の叡智がつくりあげた巨大橋と多島美の瀬戸内海 ...

県道高松王越坂出線沿いは眼前には青い瀬戸内海、沖には緑の島々が見える風光明媚なスポット。 海岸沿いの道路が続き、夕方には夕日をバックに瀬戸大橋が望めます。

この道路沿いには夕日のき れいなスポットとして大屋冨海岸や相模坊があります。

崇徳上皇が没した3年後の1168年に,西行法師が白峯御陵を詣でた時に辿ったとされる約1.34キロの道が「西行法師のみち」です。道沿いには,西行法師や崇徳上皇の歌を刻んだ88基の歌碑と石灯籠93基があり,歌を読みながら登ると,崇徳上皇の都を思う気持ちや,西行法師の心の葛藤や迷いが伝わってくるようです。 ...