坂出港
久米栄左衛門によって、沖湛甫(おきたんぽ)が建設され、製塩をはじめ、塩をつくるときに使う 薪や、石炭も運ばれていました。1930年、新しい岸壁ができ、数千トンの船が着くようになり、 大豆や麦などの積み出しがさかんになっていきました。港には、船に積む荷物や、下ろした荷物を 入れる ...

作者・大島 よしふみ
東風は春一番に吹く風のこと。自然と人との接点を表現している作品。

ルート案内(現在地からの道順を表示します。)

史跡三十六(白峰合戦古戦場)
南北朝の争乱を著した「太平記」に「細川清氏討死ノ事附西長尾軍の事」の項に記される細川清氏 戦死の地と伝えられ、もとは松ヶ浦海岸であったと考えられるところである。正平17年(1362)南 朝方の将細川清氏は四国平定の命によって阿波・東讃を治め、白峰山麓高屋に ...

常盤公園(ときわこうえん)は、坂出市と宇多津町との境にある聖通寺山(しょうつうじやま)山頂にある公園であり、展望台などからは瀬戸大橋と塩飽諸島、坂出市街地、宇多津・丸亀方面が一望できます。

春にはソメイヨシノ約500本が咲き乱れ、桜の枝の間からみられる瀬戸大橋や番の州工業地帯は、坂 ...

崇徳上皇が没した3年後の1168年に,西行法師が白峯御陵を詣でた時に辿ったとされる約1.34キロの道が「西行法師のみち」です。道沿いには,西行法師や崇徳上皇の歌を刻んだ88基の歌碑と石灯籠93基があり,歌を読みながら登ると,崇徳上皇の都を思う気持ちや,西行法師の心の葛藤や迷いが伝わってくるようです。 ...

大正8年に坂出商業学校として建設されたもので,途中火災に遭いながらも,翌年に完成しました。

木造二階建の寄棟瓦葺で、 中央にサイレンを置く小さな塔があり、土台は花崗岩、正面中央の階段も花崗岩製、壁はシコロ壁で、 窓は格子の上下引き上げ窓とするなど大正建築のモダンな要素を取り入れてい ...

日本カヌー連盟のA級コース公認を受け,カヌースプリント海外派遣選手選考会や,国際大会の事前合宿などが開催される日本有数のカヌー競技場です。

自然に囲まれた環境の中,年間を通しフラットな湖面状態の平水競技施設として1,000mコースを常設しています。

アクセス

高松自動車道 ...

むかし綾織姫が渡来したと伝えられるこの地域に、古墳後期(約1300年前)に属する横穴式石室墳が群 集点在することは、極めて意義が深い。これらの古墳群を見下し、最も優位に構築されているのがこの 古墳である。石室はこの山に産する安山岩が用いられ、西方に口を開き全長14メートル余で原型をよく とどめ ...

綾川の右岸、新雲井橋の北東に位置。そこには1835年(天保6)高松藩主第9代の松平頼恕建立による 碑があります。頼恕は聖地の所在すらわからなくなっているのをなげき、場所を推定して、この碑を 建てる一方、綾家の子孫が香川郡内に住んでいることを知り、綾繁次郎高近に田地二町(二町歩)を 与えて当地に ...

「埋蔵文化財」の調査・研究を行うとともに、その保存・活用を図るための施設です。遺跡・遺物 から香川の歴史を通観できる第1展示室や最新の調査成果を紹介する第2展示室での展示を始め、館 外活動として各地の文化施設での出前展示や学校での出前授業等も行っています。

利用案内

開館時間:午前9 ...

瀬戸内海を望んで、中世の古城を思わせる建物。瀬戸内海とその周辺地域の漁撈用具など、興味深い 展示品の数々です。

利用案内

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は翌日),年末年始,その他(館内整備のため臨時休館あ

城山はその八合目に全長6キロ余の石塁、土塁が二重にめぐらされ、城門・水門をはじめ、ホロソ 石・マナイタ石などと呼ばれる石造加工物も点在して、山頂平坦部全体が城域となっている7世紀 の古代山城であり「キヤマ」の名もまたこれによっています。東に突出した山頂明神原には巨石を 並立した古代祭祀場もあり ...