玄関を入ると「ルネ・マグリットの男」が出迎え,館内には,えっこんなに所にと驚かされる場所に,四谷シモンさん作の人形たちが潜んでいます。60年代アングラの時代を知る人には涙ものの大人向けの人形館です。開館日:金・土・日 開館時間:午前10時~午後4時 観覧料:500円

ハカリゴーロ(積石塚)古墳
金山の東南麓の丘陵頂上部に位置する。ハカリゴーロの名称は古墳の前方部がハカリに似ている ことと、この付近一帯に散布するサヌカイト石の集積をゴーロと呼ぶことに由来する。 ハカリゴーロは積石塚の前方後円墳で、金山に産出するサヌカイトを用いて墳丘を築いている。 前 ...

日本で最初の国立公園として指定された瀬戸内海国立公園。

青い海に緑の島が点在する風景は、その昔から多くの人々を魅了してきました。

その島を渡って昭和63年春、瀬戸大橋が開通し、本州と四国が陸路で結ばれました。

人類の叡智がつくりあげた巨大橋と多島美の瀬戸内海 ...

弘法寺古墳
昭和10年に畑を開墾中に発見された古墳で、棺内面を加工し、朱を塗布した三基の組み合わせ石棺が 南北方向に並置されていました。副葬品は異式内行花文鏡、勾玉などがあり、現在東京国立博物館に 所蔵されています。この近くの丘陵頂上部には、タイバイ山古墳・白砂古墳といった古式の前方後 ...

坂出市民美術館の入口にあるブロンズ像。矢野秀徳氏の作品。少女の大空を見上げている姿は,坂出市の今後の発展,一人一人の夢実現が一歩一歩近づいているように思われます。

五色台白峰の山中に、四国八十八ヶ所第八十一番札所、綾松山洞林院白峯寺はあります。

1406年(応栄 13)に書かれた白峯縁起によると、創建はおよそ次のように説明されています。

平安時代初期(815 年)弘法大師が修行のためにこの白峰に登って、宝珠を埋めて閼伽井(あかい) ...

仁和2年(西暦886年)菅原道真公は讃岐守に任ぜられ当地へ赴任されました。ある年日照りが続き 池も涸れ村人が難儀していた折、道真公が城山に登り社にて雨乞いをされました。たちまち豊かな 雨に恵まれ村人は狂喜乱舞して菅公をこの地に迎えました。菅公の威徳をたたえ後にこの地に社を 建て黒岩天満宮としま ...

Shelter’00

作者・鈴木 典生
自分の体を包むカプセルをイメージし、我々は地球に守られながら生きていることを表現している作品。

十三重の塔
白峯寺十三重塔は、白峯寺の入口の塔の峯の裾で旧阿弥陀堂の全面に建つ二基の十三重塔である。 東塔は「弘安元年」(1128)、西塔は「元享四」(1324)の刻銘がある。この塔は北の崇徳天皇 陵に相対しており、崇徳院菩提のために建立されたとの説があるが、詳らかではない。

相模坊社
白峯で崇徳上皇を守り続けるという日本八大天狗のひとつ相模坊天狗を祭っています。2月の第2土 日曜日に開催される「坂出天狗まつりが」有名です。相模坊天狗(通称「さがん坊」)については およそ讃岐の地方史には例外なくとりあげられており、そのほか、室町初期に世阿弥によって書か れた ...

柿本人麿碑と柿本人麿歌碑
柿本人麻呂は、奈良や近江国、大阪、遠くは九州などを旅しながら歌を詠み、万葉集に数多く の歌を残しています。いずれも人間の真情を格調高く歌っており、万葉集を代表する歌人です。 柿本人麻呂は、文武天皇の御代(700年頃)、西国に朝廷からの使者としておもむき、讃岐の ...

開法寺塔跡
出土の瓦や塔の様式から、白鳳時代の寺跡と考えられ、県下でも最古の寺の一つとされています。 昭和45年に鐘つき堂と伝承のあった当地の調査が実施され、創建当初の礎石や塔基壇が発見されて 県下で最もよく旧態を残している塔址として県指定となっています。