府中湖は、綾川のドンドロ淵に府中ダムを築いて造られたダム湖です。湖の中央に は高松自動車道の斜張橋と、弧線を画くアーチ橋があり、美しい姿を湖面に映しています。湖面は府中湖カヌー競技場となっており,自然に囲まれた環境の中,年間を通してカヌー競技や練習が行われています。

瀬戸内海国立公園の豊かな自然に恵まれた五色台山上にあるキャンプ場です。キャンプサイトには,電源,炊事場も完備しており,周辺には野鳥も多く、バードウォッチングなども楽しめます。讃岐五色台本館のレストランや大浴場,プールなども利用できるので,グランピングも楽しめます。

鼓岡神社
鼓岡には讃留霊王(さるれいおう)の墓と云われている古墳があり、その前面には崇徳上皇を祀る 社殿があります。神社の傍らに建つ擬古堂(ぎこどう)は、崇徳上皇の行在所址にその御殿、木ノ 丸殿を模して大正2年に建てられたものです。 

大崎の山展望台に設置された彫刻家流政之氏の作品。「またきまい」とは香川県の方言で「また来てください」の意味。

 

1階には大アリーナを中心として周辺にトレーニング室等を配置し、2階には小アリーナを設けた 複合体育館です。大アリーナは各種スポーツの他、式典にも利用できる多目的アリーナです。

所在地 坂出市入船町2-1-59

江戸時代十州塩田のひとつに数えられた讃岐。久米栄左衛門が考え出した久米式塩田は、優秀な塩 づくりを生み出し、当時は全国の3分の1もの塩を生産していました。そうした塩づくりの歴史を学 ぶことができ、かつての道具類も展示されています。塩のビデオライブラリーでは、貴重な坂出の 塩づくりを映像で見るこ ...

 

天平13年(741年)聖武天皇の詔勅によって建立された讃岐国分寺・国分尼寺の瓦を焼いた窯跡です。 丘の斜面地下に階段状の焼成室をもつ古代の登り窯として数少ない遺構で、大正11年(1922年)に 国の史跡に指定されています。

石井天満宮

この地は南山とも云われ、国司菅原道真がたびたびここに遊んで、詩を作り、「管家文草」に収録 されています。中納言藤原家成がその古跡を偲び創祀したのがこの宮であるといわれています。

香川県を代表するメサ(卓状台地)と呼ばれる東西約8km,南北約10kmの台形状の山地で,瀬戸内海国立公園にも指定されています。五つの色の名前が付いた峰(青峰,黄峰,赤峰,白峰,黒峰)があります。

青海神社(煙ノ宮)

青海神社から山を登っていき、白峯山頂の稚児ヶ岳で火葬に付されました。火葬のとき、紫色の煙 がたなびいて、かたまりとなって谷底を動きませんでした。そこで、その地に社が建てられました。 それがふもとにある煙の宮と呼ばれる青海神社です。

東山魁夷画伯の祖父が坂出市櫃石島の出身で、ご遺族より版画作品270点余の寄贈を受け、作品を広く鑑賞していただくため、香川県立東山魁夷せとうち美術館が整備されました。
海岸線に平行して立つ二枚の壁によって構成されている建物で、海への眺望が意図されています。(設計・(株)谷口建築設計研究所 ...

坂出高校松林と正門
明治34年に県立商業学校として設置され、後に 香川県女子師範学校になりました。女子師範学校は全寮制のため寄宿棟などが建設 されて周囲の塀も商業学校時代の鉄柵に変って白壁の土塀に囲まれました。現在は県立坂出高等学校 として広く親しまれています。また、悪魚退治の伝説「魚 ...