子どもたちがお接待の風習を実際に体験しお遍路文化に触れることで,郷土愛を醸成するだけでなく、本市を訪れたお遍路さんが観光客として再度お越しいただけることを目的に、お接待を行う側・受ける側の両方に記憶に残る「お接待事業」を開催します。

開催概要

主 催:坂出市観光協会  協力:第81番 ...

《終了》県内の方参加限定。観光船「あさひ丸」を使ってかつての千當丸連絡船の航路を巡り、今では見ることのできない海から島を見ることで、坂出の島々の変遷を体験します。

県内の方参加限定で7月よりツアー再開!(再開記念、7月18日(土)のみ費用半額です。) 江戸時代後期,久米通賢が東西大浜(塩田)を開いてから、全国有数の「塩のまち」である坂出市。いまでも、まちを歩けば当時の面影が見られる坂出の街中をぶらりと旅するツアーです。

県内の方参加限定で7月よりツアー再開!(再開記念、7月19日(日)のみ費用半額です。)保元の乱に敗れ、讃岐に流され失意のまま崩御された崇徳上皇。坂出に遺されている崇徳上皇にまつわる名所を巡ります。このツアーに限って,国宝である神谷神社本殿を間近で観覧,白峯寺の宝物館を観覧できます。

「陸続きとなった島を大冒険!」番の州の埋立事業により陸続きとなった瀬居島と沙弥島。瀬居島では、島らしい風景と穴場的ビュースポットを,沙弥島では、東山魁夷せとうち美術館を見学し、そのあと島内を散策します。

大正期には採石業と石を運ぶ海運業で大いに活気づいていた与島・小与島を巡るツアーです。応募多数の場合抽選

瀬戸大橋で本州や四国と結ばれたものの,車での立ち入りは制限されています。瀬戸内海では珍しい黒い砂浜や櫃石島の語源ともされる巨石など、一見の価値あり。定員20名 応募多数の場合抽選。

悲運の帝、崇徳上皇ゆかりの地を巡り、上皇の本当の人柄をしのびます。擬古堂では紙芝居と休憩に抹茶を、また昼食にはうどん打ち体験で釜揚げうどんを食します。

国分寺や開法寺の瓦を焼いていた府中・山内瓦窯跡。瓦窯跡をはじめ、飛鳥時代の遺跡を巡ります。お昼は中讃地区の郷土料理、お雑煮を一緒に作りましょう。

《終了》讃岐富士マウンテンウィーク2020 4月22日(水)〜28日(火)

新緑の木々に囲まれたトンネルの中を歩く,春の遍路道ウォークです。81番札所「白峯寺」から82番札所「根香寺」まで,遍路道5.5kmを新緑の中を歩きます。

毎年4月18日に開催される観音市,春の優しい陽をあびながら、ゆっくりと与島島内にある石仏(三十三観音)とお地蔵様を巡ります。